春の揺らぎに。

アロマテラピー

自律神経をやさしく整えるアロマケア

春は、光がやわらぎ、花が咲きはじめる美しい季節。
けれど同時に、「なんとなく不調」を感じやすい時期でもあります。

  • 眠りが浅い
  • 気分が落ち着かない
  • イライラ・不安感
  • 頭痛や肩こり
  • 胃腸の不調

これは、寒暖差や環境の変化によって自律神経が揺らぎやすいことが原因のひとつです。


春はなぜ不調が起こりやすい?

春は1日の寒暖差が大きく、
さらに新生活・人間関係の変化など、無意識のストレスが増える季節。

自律神経のうち「交感神経」が優位になりやすく、
体がずっと緊張状態に。

本来は
▶ 昼は活動
▶ 夜は休息

とリズムがあるはずが、
オンのまま切り替わりにくくなってしまうのです。


春の自律神経ケアにおすすめの精油

やさしく「ゆるめる」香りを選ぶことがポイントです。

1. ラベンダー・アングスティフォリア

学名 Lavandula angstifolia

緊張をほどき、心身を穏やかに整えます。
迷ったらまずはこの一本。


2. オレンジ・スイート

学名 Citrus sinensis

気持ちを明るく、やわらかく。
春の不安感や落ち込みに。


3. カモマイルローマン

学名 Chamaemelum nobile

神経の高ぶりを鎮め、
「がんばりすぎ」をやさしく緩和。
わけもなく不安な気持ちにも、役立ちます。


すぐできる簡単アロマケア

① 深呼吸アロマ

ティッシュに1滴。
手のひらで包み、3回ゆっくり深呼吸。

深呼吸をすると副交感神経が優位になります。
香りがあると、自然と呼吸の深さが変わります。


② 夜の足裏トリートメント

植物油に精油を希釈して、足裏に塗布。
ゆっくりなでるようになじませます。

副交感神経が優位になりやすく、
眠りの質が整いやすくなります。


③ 空間スプレー

無水エタノール5ml+精油5滴
精製水45ml

気持ちを切り替えたいときに、
空間へひと吹き。


大切なのは「整えよう」と頑張りすぎないこと

春は、揺らいで当たり前。

不調をなくそうとするよりも
「今日は少しゆるめよう」と
自分にやさしくすること。

香りは、
脳へダイレクトに届く自然のツールです。

がんばるのではなく、
ゆるめる。

それだけで、
春はもっと心地よく過ごせます。


magnoliaからのご提案

当サロンでは
春の揺らぎに合わせたブレンドカウンセリングを行っています。

・今の心身の状態をヒアリング
・必要な香りをご提案
・ご自宅でのセルフケア方法もお伝えします

自然の力を借りながら、
自分のリズムを取り戻す春へ。

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